はなまるうどん 1号店 木太店

はなまるうどん 1号店 木太店

本場のさぬきうどんスタイルを全国に広めた立役者、はなまるうどんの一号店は、さぬきうどんの本場、高松にあった。

高松駅から琴電で10分の林道駅。そこから徒歩10分のロードサイドに、はなまるうどんの1号店は存在する。

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マンションの1階が店舗となっているが、マンションも店も古さを感じない。それもそのはず、はなまるうどん自体まだまだ新しいチェーン店であり、2000年の創業なのだ。

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ここ1号店は、他店でよく見るオレンジ色を多用したファンシーな外観とは異なり、シックで高級感のある外観が特徴である。

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2000年以降、日本に起こった本格的なさぬきうどんブームは、第4次うどんブームと言われる。このドアの向こうが、そのうどんブームのルーツとなった場所である。

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カウンターは全体的にウッディーな暖かみを感じる作りとなっている。

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店内は広く、明るい。

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四国にあるさぬきうどん屋の特徴として、おでんもセルフサービスに含まれている。ここ、高松にあるはなまるうどん1号店も例外ではない。なお、四国以外でのはなまるうどんには、おでんのセルフサービスは無い。

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「うまい、安い、うれしい」がはなまるうどんのモットーである。

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天かすコーナー。

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天ぷらコーナー。

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この方が、はなまるうどんの創業時からこの店で天ぷらを揚げ続けている、武市さん。テレビ朝日系「シルシルミチル」ではなまるうどん特集があった時もご出演されている。
武市さんの揚げる、カラっとした天ぷらこそ、全てのはなまるうどんの天ぷらのリファレンスであることは言うまでもない。
今回、1号店めぐりであることをお伝えすると大変喜ばれておられた。素晴らしい笑顔はまさに花丸級である。

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これがはなまるうどん1号店 木太店のぶっかけうどん・冷・中に生卵、かき揚げ、れんこんの天ぷら。
まず水が圧倒的に良いのか、氷水を入れたコップの水からして、柔らかくでマイルド。水道臭のようなものは全くしない。
うどんははなまるうどんらしいコシがあるが、それ以上にモチのような弾力感に富んでいるよんに感じる。関東にあるはなまるうどんの麺よりも、明らかに「モチモチ」とした感じが強い。そして天ぷらの揚げ具合も素晴らしい。特にれんこんの天ぷらは絶品である。

今や日本のセルフ・さぬきうどん店といえばはなまるうどん。その1号店は讃岐うどん屋さんだらけである高松においても人気店であり、昼時にもなると地元の人達で店内は満員になっていた。これだけうどん屋がある中で愛され続けているはなまるうどん1号店。確かに美味かった。

社長ごあいさつ


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