カレーハウスCoCo壱番屋 1号店 西枇杷島店 (2013再訪)

カレーハウスCoCo壱番屋 1号店 西枇杷島店 (2013再訪)

日本で最も店舗数の多いカレーライス専門チェーン店、ココイチことカレーハウスCoCo壱番屋。
1978年に創業してから現在に至るまで、カレー一筋であるが、その創業の場所では、今も変わらず営業が続けられている。

今回は、前回の訪問から数年経っての再訪となった。

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名古屋の北西で、名古屋市と隣接する清須市にある。
西枇杷島店は、その名の通り以前は西枇杷島町だったが、2005年に清須市に編入された。

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3つの店舗が連なった建物は以前と違い、営業をしているのはこのCoCo壱番屋西枇杷島町だけとなってしまっている。
そして周囲の環境も大きく変化したようだ。以前は田んぼや畑が多く、のどかな雰囲気だったが、最近はマンションが増えて賑やかになっている。

そんな中、このCoCo壱番屋西枇杷島店は1978年当時から姿形を変えず、ずっと営業が続けられている。
CoCo壱番屋は新しいデザインを導入してしばらく経つが、この1号店は旧デザインのままであることが印象的だ。

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入り口脇にあるCoCo壱番屋1号店を示すプレート。

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CoCo壱番屋は、創業者である宗次徳二氏が1974年に始めた喫茶店「バッカス」で提供していたカレーライスが好評で、カレー専門店として1978年に始めたのがその歴史の始まりである。
その1号店がここ、西枇杷島店だ。

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店内はカウンター席しかなく、数人で満員になる。
そして、次から次へとお客さんがやってくる人気店でもある。

このこじんまりとした店内は、創業時の、立地や坪数には決して恵まれなかった空気を今に残している。当時の宗次氏の熱い想いを感じずにはいられない。

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西枇杷島店のビーフカレー。CoCo壱番屋の「自慢のビーフカレー」である。
2013年現在、全国1300店舗にもなったCoCo壱番屋で、最も最初にオープンした店でのビーフカレー。
日本を制する味である。

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