【閉店】築地銀だこ 1号店 アピタ笠懸店

【閉店】築地銀だこ 1号店 アピタ笠懸店

外がカラっとした食感で人気のたこ焼き店、築地銀だこの1号店は、群馬県みどり市のショッピングセンター、アピタ笠懸の中にある。

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アピタ笠懸店。巨大だ。

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これが築地銀だこ1号店だ。

築地銀だこはその名の通り築地発祥だと思っている人も多いが、このように1号店は群馬県のショッピングセンターの中にあり、築地の発祥というわけではない。
これは丸亀製麺や神戸らんぷ亭、お好み焼きの道とん堀などと同様の、イメージとして地名を店名に冠したものである。

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創業者である佐瀬守男氏は1997年に「魚河岸の活気」と「新鮮な素材を使っている」という意味を込めて、築地銀だこを氏の出身地である群馬でオープンさせた。「銀」はいつか銀座に店を出すという目標と、金ではなく銀ということで、金を目指す向上心を込めたもので、これは1999年の銀座店出店で叶えられている。築地銀だこは1号店がここアピタ笠懸店であり、銀座店は本店となっている。

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この1号店は2013年6月にリニューアルオープンされ、創業当時の1号店を出来る限り復元した店舗となった。
店舗のデザインもそうだし、スタッフのユニフォームも他店と違い、創業当時のものを復元したのだという。

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たこ焼きは期間限定で、創業当時の値段で販売されていた!

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築地銀だこ3つの誓い、3つの伝統

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まさにプロの手つきで手際よくたこ焼きが作られていく。行ったのはリニューアル直後ということもあってか、客足も途切れない。

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壁に貼られたこの厚紙は…
1997年の創業時に、創業者の佐瀬守男氏によって書かれたものだ。「ぜったいあきらめない」という強い意志は、今でもこの1号店を原点として生き続けているようだ。

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築地銀だこ1号店のたこ焼き。
外はカリカリなのに中はフワフワで、大きめのタコがしっかりと入っている。存在感のあるたこ焼きだ。

今では海外を含めて350店舗以上あるという築地銀だこの1号店は、地元民が通うショッピングセンターの中の小さな店舗だった。

店舗は小さいけれど大きな決意、それを感じることが出来るような魅惑の味だった。

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