どうとんぼり神座 1号店 道頓堀店

どうとんぼり神座 1号店 道頓堀店

東京の都心にも出店し、人気店となっている大阪発祥のラーメンチェーン「どうとんぼり神座」。その1号店は、その名の通り道頓堀にある。

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派手な店がひしめき合う道頓堀で、神座はちょっと路地の中にあるため、決して目立っていない。
目立っていないどころか入り口には別のラーメン屋があり、カモフラージュされているような立地だ。
そんな場所で30年近く、伝統の味を守り続けている。

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神座の創業は1986年。まさにこの場所での「道頓堀店 神座」である。
「道頓堀店 神座」のように、神座の店名の正式名称は、(地名)店 神座 と、地名とブランド名の表記が一般とは逆となっているようだ。

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最初はこのフロアだけだったのだろうか。とにかく狭い。
椅子は5席しかない。

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通路を挟んで向かい側にフロアがある。こちらがメインだろう。
路地裏の歩道となっている通路を挟んでいる所が面白い。

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壁には多くのサイン色紙が飾られている。

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テーブルの上に置かれている神座の由来。4坪9席の店舗から始まったとあるが、これがまさにさきほどの5席のフロアだろう。

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「おいしいラーメン」 600円。神座のベーシックメニューである。

とにかくやさしい味のする神座。飲んで騒いだ後に、クールダウンするために食べるラーメンとしては最高の部類に入る。道頓堀で飲んで、その後神座に…という人は多いのだろう。

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渋谷、新宿の神座とはまたテイストが違うように思える。こちらの方がより優しく、野菜のボリュームが多く、麺にコシがあるように思える。

しかしこの、どこまででも飲めそうなスープが神座の愛される秘訣だろう。最後の1滴まで飲んでしまった。

渋谷や新宿の神座の店舗はオシャレでモダンで女性も入りやすそうな作りだが、やはりこのような道頓堀のディープな路地裏の方が雰囲気があって、味を引き立てているように思えた。

理想実業 代表取締役メッセージ


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