どうとんぼり神座 1号店 道頓堀店

どうとんぼり神座 1号店 道頓堀店

道頓堀の味を今に伝えるラーメンの老舗

東京の都心にも出店し、人気店となっている大阪発祥のラーメンチェーン「どうとんぼり神座」
その1号店は、その名の通り道頓堀にある「道頓堀店」だ。

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派手な店がひしめき合う道頓堀で、神座はちょっと路地の中にあるため、決して目立っていない。
目立っていないどころか入り口には別のラーメン屋があり、少しカモフラージュされているような立地だ。
そんな場所で創業から数十年も伝統の味を守り続けているお店だ。

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神座の創業は1986年。
まさにこの場所で創業した、「どうとんぼり神座 道頓堀店」である。

この狭小な店舗からスタートした神座もその後は東京にも進出し、2019年11月現在、関西と関東で47店舗で運営されている。

狭小な店舗に感じる創業時の雰囲気

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創業当時はこのフロアだけだったのだろうか。この狭さが創業当時の雰囲気を今に伝えている。
椅子は5席しかない。

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通路を挟んで向かい側にフロアがある。こちらがメインだろう。
路地裏の歩道となっている通路を挟んでいる所が面白い。

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壁には多くのサイン色紙が飾られている。

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テーブルの上に置かれている神座の由来。
4坪9席の店舗から始まったとあるが、これがまさにさきほどの5席のフロアだろう。

神座の定番「おいしいラーメン」を食べてみる

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「おいしいラーメン」 600円。神座のベーシックメニューである。

とにかくやさしい味のする神座。飲んで騒いだ後に、クールダウンするために食べるラーメンとしては最高の部類に入る。道頓堀で飲んで、その後神座に…という人は多いのだろう。

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優しく、野菜のボリュームが多く、麺にコシがある。
そんな味だ。

そしてどこまででも飲めそうなスープが、神座の愛される秘訣かも知れない。
最後の1滴まで飲んでしまった。

渋谷や新宿の神座の店舗はオシャレでモダンで女性も入りやすそうな作りだが、やはりこのような道頓堀のディープな路地裏の雰囲気もたまらないものがある。

どうとんぼり神座 1号店 道頓堀店の地図