【閉店】ごちそう回転寿し 栄助 最古店 豊栄店

【閉店】ごちそう回転寿し 栄助 最古店 豊栄店

東北の回転寿司チェーン「栄助」

新潟を中心に山形・秋田にも展開する回転寿司チェーン「ごちそう回転寿し 栄助」
その最古店は、新潟市北区の豊栄店だ。

DSC00642
DSC00643
DSC00644
DSC00645
DSC00646
ごちそう回転寿司 栄助は、1980年に新潟で創業した回転寿司チェーンであり、日本海側で展開する回転寿司チェーンとしては最大クラスの規模を誇る、2018年7月現在14店舗で運営されている。

ここ豊栄店は、現存する店舗としては最古となる1997年オープンの店舗だ。
JR白新線の豊栄駅から、徒歩10分といったところだ。

なお、店舗によっては「栄助寿し」「二代目栄助寿し」と銘打ってる店舗もある。

新潟の魚を存分に味わえる

DSC00647
ごちそう回転寿司 栄助の特徴は、新潟県の日本海にある岩船漁港と、山北地域の寝屋漁港から、各店舗へと直送していることである。それによってより鮮度の高いネタを楽しむことが出来るのだ。

DSC00649
DSC00650
ごちそう回転寿し 栄助のグランドメニュー。低価格なものから高級志向のものまで、幅広いレンジのメニューが用意されている。

DSC00648
値段ごとの皿の模様。安い皿と高い皿とでは、デザイン的な高級感がまるで違う。
安い皿はどの回転寿司もこのデザインが多いように思える。コーンの軍艦巻きなどが似合う

DSC00651
「本日のおすすめ品」メニューはこちら。
ここでは「一押し5貫盛り」をオーダー。凄くお得な構成である。

DSC00652
ごちそう回転寿し 栄助 オリジナルお手ふき。

お味噌汁は飲み放題!

DSC00653
先に運ばれてきたお味噌汁。海老のお頭がドカドカと入っており、濃厚な海老の出汁が効いていて、とにかく美味い!

しかも、飲み放題と来た。

いいのか!?このクオリティで!?

DSC00664
味噌汁のおかわりはセルフで、どれだけでも飲める。まさに∞味噌汁だ。
夢のようなサービスである。

新鮮なネタが最高

DSC00661
そして運ばれてきた「一押し5貫盛り」

左から、本マグロ中トロ、かながしら、ぶり、甘エビ、ほたるいか軍艦 である。

DSC00662
本マグロ中トロの美味さもさることながら、かながしら(ホウボウに近い)が盛り合わせに入っているのが面白い!

DSC00663
そしてほたるいか。糸魚川の名物であるほたるいか、実に新潟っぽいネタである。これがまた新鮮で美味い…

進化の早い回転寿司業界。ここはタッチパネルも特急レーンも無い、古き良き回転寿司といった趣だが、とにかく鮮度にこだわる、そして味噌汁が飲み放題と、基本に忠実な魅力を放っている。
日本海側の特に新潟・山形・秋田に行った時には、また栄助に寄っていきたい。

ごちそう回転寿し 栄助 最古店 豊栄店の地図