佐渡寿司 弁慶 佐渡本店

本店の旅ブログで唯一の、離島にある本店

本ブログ「本店の旅」で採りあげた1号店や本店で、沖縄本島を除いた離島にある唯一の本店かも知れない。

新潟県にあるグルメ回転寿司チェーン「佐渡寿司 弁慶」の本店は、その名の通り佐渡島にある佐渡本店だ。

ここが佐渡島の市街地、佐和田・東大通に本店を持つ回転寿司チェーン店「佐渡寿司 弁慶」佐渡本店だ。

佐渡の米
佐渡の魚
佐渡の心

寿司で味わう
佐渡の旬を
鮮度にこだわり
握ります

「佐渡には旨い寿司がある」

そう、ここは佐渡。
どんな寿司があるのだろうか?
入店してみよう。

濃厚な佐渡空間がそこに…!

佐渡寿司 弁慶は、この佐渡本店を1号店として、新潟県内、そして東京でも展開しているグルメ回転寿司チェーンだ。
その名前の通り、魚だけではなく米に至るまで佐渡産の食材を贅沢に使っているのが特徴だ。

北から南に向かうリマン海流と、南から北に向かう対馬海流。
この二つが合流する佐渡島は、絶好の漁場なのだ。

弁慶の母体は佐渡で長年に渡って営まれる「小崎鮮魚店」。
そのため、魚河岸直送で新鮮な食材が楽しめる。

佐渡寿司 弁慶は、2021年7月現在、新潟・東京にて「弁慶」「弁慶 海」「やまざき」「弁慶の泣き処」といったブランド名にて計10店舗で運営されている。

店内は昔ながらの回転寿司といった様相で、タッチパネルや特急レーンといったものはない。
カウンター席、テーブル席、小上がり席共に用意されている。

佐渡寿司 弁慶 佐渡本店のおすすめ品。
154円から572円まで幅広い。
「シーチキン」が入るのは珍しいかも知れない。

「佐渡真いか」や「すみいか」「サザエ」なども特徴的だ。

テーブルに用意されているレギュラーメニューのラインナップは、意外にも少ない。
この辺が、離島の難しさなのかも知れない。

湯飲みは弁慶のシグネチャーモデルだ。

箸袋も弁慶オリジナル。

まずは「天然ぶり」

夏のぶりなので脂身が少なく、さっぱりとした味わい。
とても柔らかい。

「佐渡産真いか」

噛みごたえのある固さで、噛めば噛むほどイカの旨味がしみ出してくる。

「活タコ」

佐渡産の活タコは、フレッシュでみずみずしく、喉ごしが気持ち良い。
そんな極上のネタを佐渡米のシャリとともに頂く贅沢がどこにあるだろうか?

 ちなみに「活」というのは生きたまま店舗に運ばれ、店内でさばかれたネタに名付けられる。対して「生」とは外部の加工場で一次加工されてから店舗に運ばれてきたネタに名付けられるものだ。

「生南蛮えび」

海老の甘みが爆発する逸品!
海老ってこんなにも甘いのかと衝撃をうける一皿だ。

「のどぐろ」

日本海の魚の王様のどぐろはもちろん佐渡島でも人気のネタだ。
のどぐろは冬のイメージがあるが、年中食べることのできる魚だという。

ほのかにピンク色をした上品な見た目通り、脂がよく乗ったふくよかな身が、えもいわれぬ高級感を感じさせてくれる。

「ながもそば」

「ながも」とはアカモクという海藻で、最大で10メートルにまで成長するという。
佐渡では食材として親しまれており、ながもを入れたそばが人気だ。

そばは弾力がなくボソボソとした食感で、噛むと蕎麦の風味をしっかりと感じる事のでる田舎蕎麦風味だ。
そしてながもはひたすらネバネバとしており、ネバネバ海藻好きにはたまらない。
食べるだけで寿命が伸びそうな気配すら漂っている。

なお、醤油も弁慶のオリジナル醤油となっている。

佐渡の食材を堪能できるグルメ回転寿司「佐渡寿司 弁慶」の佐渡本店。
リーズナブルな価格と、確実にそれ以上の美味しさは、さすが佐渡と驚嘆するものだ。
佐渡の美味しい魚を食べたくなったら、是非とも弁慶へ。

佐渡寿司 弁慶 佐渡本店の地図

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