東京チカラめし 1号店 池袋西口店

東京チカラめし 1号店 池袋西口店

「東京チカラめし」はまだまだ新しいチェーン店だ。
この1号店のオープンはなんと2011年。だが、2013年現在、全国に130店舗強に急激に拡大し、日本の「丼物チェーン」の大物の仲間入りをしようとしている。

そんな東京チカラめし1号店は、池袋駅の西口にある「池袋西口店」だ。

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「金の藏Jr.」運営する三光マーケティングフーズが運営している東京チカラめし。金の藏Jr.の尋常じゃない速度での店舗拡大を見ると、東京チカラめしの拡大速度も頷ける。とにかく「攻め」の姿勢を崩さない。

そしてまた金の藏Jr.と東京チカラめしが同じビルに入ったときの看板の並びが何とも2010年以降の東京の繁華街という風情を出している。

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看板メニューである焼き牛丼。要は、焼肉のオンザライスである。

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入り口には食券販売機。

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1号店の広さは狭小というほどではないが、繁華街の吉野家のような広さ。もちろんカウンターオンリー。十分だろう。

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声、出されてました。

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オート味噌汁マシーン。ボタンを押すと、パイプから、味噌汁のつゆと共にワカメや細かい油揚げなどがボトボトと定量だけお椀に入る。オートメーションが進んでいる。

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これが焼き牛丼・並。焼肉オンザライスと言ってしまえばそれまでである。それほどボリューミーというわけではないが、330円で焼肉が食べられると考えれば驚異だ。たっぷりと油も摂取でき、快感物質を分泌することができる。

どうせならこの焼き牛丼も、オート焼き牛丼マシーンみたいにボタンを押すとパイプからご飯と焼肉がドバっとどんぶりに落ちてきて、はい出来上がり!というオートメーションの様子をお客さんが見るという所まで、2010年代ならではのハイテクノロジーを見せつけて欲しい物である。

とにかく2010年代の丼物の味として、味わっておく価値ありだ。


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