【移転前】いきなり!ステーキ 1号店 銀座四丁目店

【移転前】いきなり!ステーキ 1号店 銀座四丁目店

いきなりステーキが食べたくなった時には?

肉厚のステーキをサクっと食べたい…!そんな欲求にいきなり応えてくれる「いきなり!ステーキ」は、2013年にここ銀座四丁目店を1号店として創業し、2017年2月現在には全国に100店舗を構えるステーキチェーン店となった。

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地下鉄 東銀座駅を降りて徒歩1分のところにある「銀座4丁目店」

「ペッパーランチ」を展開するペッパーフードサービスが、「いきなり!ステーキ」1号店として銀座四丁目店がオープンした当初は、グラム単位で良質のステーキが注文できることが人気を呼び、連日長い行列ができていたことも記憶に新しい。

その後、毎月のように新規店舗をオープンさせ、今に至っている。

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いきなり!ステーキ 銀座四丁目店の店内の様子。

目の前でカットされる肉

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ステーキは何種類かの肉から、好きなグラム数をオーダーすると、目の前でカットしてくれる。

このカットと、実際のグラム数の正確さに、職人技を感じることができるのが面白い。大きな肉の塊から、200グラムと指定すると、だいたい200グラムにカットしてくれるのである。

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焼き方も指定できる。いつもレアを勧められる。

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ステーキといえばワインも…!ということで、数種類のワインも用意されている。

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ステーキの提供方法は、特許取得済みのようだ。その特許の内容はこのようなものである。

お客様を立食形式のテーブルに案内するステップと、お客様からステーキの量を伺うステップと、 伺ったステーキの量を肉のブロックからカットするステップと、カットした肉を焼くステップと、焼いた肉をお客様のテーブルまで運ぶステップとを含むステー キの提供方法を実施するステーキの提供システムであって、上記お客様を案内したテーブル番号が記載された札と、上記お客様の要望に応じてカットした肉を計量する計量機と、上記お客様の要望に応じてカットした肉を他のお客様のものと区別する印しとを備えることを特徴とする、ステーキの提供システム。

いきなり!ステーキのシステムまるごと、という感じのものである。

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いきなり!ステーキが取得した米国優良ビーフの証明書が展示されている。

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テーブルの上にはステーキソース・塩・コショウ・わさび・ガーリックなどの調味料が置かれており、自分の好きな味にカスタマイズできる。

ポットのステーキソースを最初に一度にかけるかどうかは、好みの分かれるところかも知れない。

ガッツリ食べて、肉マイレージを貯めよう

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US産アンガス牛サーロイン 200グラム ミディアムレアである。

適度に噛み応えのある肉厚なロースを「立ち食い」で食べると、ステーキがかなり身近なものになったような感覚を覚える。これがいきなり!ステーキの魅力だろう。椅子席もあるが、いきなり!ステーキ感を味わうには、あえて立ち食いで食べることをおすすめする。

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いきなり!ステーキが面白いのは、肉マイレージカードというものがあることだ。これは、食べた肉のグラム数によってマイレージが加算され、マイレージによって入店時の特典があったりする。

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全国のいきなり!ステーキの肉マイレージカード発行枚数一覧。新宿西口店が一番多いようだ。

肉厚の本格的なステーキを、立ち食いでサッと食べる。それこそいきなり!ステーキの魅力である。
ここ銀座四丁目店を1号店とし、今や全国100店舗以上の人気チェーン店となったいきなり!ステーキ。血に飢えたステーキファン達はそのコンセプトに共感し、今日も行きつけのいきなり!ステーキで肉マイレージを貯め続ける。

【移転前】いきなり!ステーキ 1号店 銀座四丁目店の地図