ステーキガスト 1号店 大和店

ステーキガスト 1号店 大和店

すかいらーくグループのステーキハウス

すかいらーくグループで、ステーキハウスといえば「ステーキガスト」
2010年から始まったこの形態の1号店は、神奈川県の大和市にある「大和店」だ。

小田急江ノ島線・相鉄の大和駅から徒歩10分。
国道467号線沿いにあるステーキガストこそ、2010年開店の1号店だ。

近年になってデザインをリニューアルし、随時このようなロゴと外装デザインの店舗の店舗が増えている。
以前よりもシックに、そして洋テイストとなっている。

肉、それはいつの時代も「ごちそう」

2010年、この地で開店したステーキガストの1号店こと大和店
様々な形態のレストランを運営する日本のレストラン界の草分け、すかいらーくグループが満を持してステーキ専門店に参入したのがステーキガストだ。

ステーキガストのコンセプトは「気軽にごちそう!」だという。
「ごちそう」の代表的メニューの「ステーキ」を、ガストのように気軽に、そして低価格に楽しめることがステーキガストの特徴だ。

2019年7月現在、北海道をのぞく日本全国にて135店舗で運営されている。

豊富な種類、それでいて低価格のサラダバーが、他を圧倒する。

入口にあったポスター。
リブロース&サーロイン、とのこと。

リズム&ブルースのようなグルーヴ感がある。

サラダバーの存在感がたまらない

広めの店内に大きく鎮座するサラダバー

サラダバーだけで1日過ごすことができそうだ。
ドレッシングの種類も豊富である。

スープバーもあれば、

カレーバーもある。

そしてもちろん、ドリンクバーもある。

グラフィカルで迫力のグランドメニューには、ガスト伝統のあれも…?

これがステーキガストのグランドメニュー

1ページ目には
「共に歴史を歩んできた定番の赤身 熟成赤身ロース」
が掲載されている。

見開き2ページを費やした超特大のグラフィックが、強力な食欲をそそる。

今回は「熟成赤身ロース」220gをオーダー!

次のページには
「さらに進化を続ける希少部位の赤身 手切り赤身イチボ」
だ。

そんな希少部位なのに、こんな大規模チェーン店のメニューの頭の方に大きく載せても大丈夫なの!?
と、余計な不安さえ覚えてしまうくらいの迫力だ。

次のページは
「肉質がきめ細かく、霜降りも入りやすい リブロース」

そして
「英国王から貴族の称号を与えられた サーロイン」

さらに
「肉の女王と呼ばれる高級部位 ヒレステーキ」

と続く。

ステーキハウスであるステーキガストには、もちろんハンバーグもラインナップしている。

このハンバーグ、「こぶしハンバーグ」と名付けられている。

※一緒に覚えたい
さわやか」の「げんこつハンバーグ」
フライングガーデン」の「爆弾ハンバーグ」

カットステーキとハンバーグのコンボなど、様々なバリエーションが用意されているので、欲張りさんも大満足だ。

「MEGA 3」

「GIGA 4」

どこかの絶叫マシーンのような、たまらんネーミングが続出している。

そして突如現れる「目玉焼きハンバーグ」

これぞガストの原点。今や目玉焼きハンバーグはガストの低価格メニューではなくなってしまったけど、ステーキガストのこぶしハンバーグを使った目玉焼きハンバーグを食べて、ガストを再確認するのも悪くない。

テーブルには「和風たまねぎ」「にんにく醤油」のステーキソースと、ハバネロソースがスタンバイ。

黒胡椒と塩もスタンバイしている。

ステーキソースについては他にもサラダバーのコーナーに様々なものが用意されているので、自分の好みに合わせてチョイスできる。

肉の旨味をしっかり味わえるステーキ

そして運ばれてきたのは「熟成赤身ロース」220g

アツアツのプレートが音を立てている。

厚みのある肉で、噛み応えは抜群であった。
それでいて、しっかりとした肉の旨味を感じられる。
赤身ロースらしく、脂肪分は少ない。

サラダバー、そしてカレーやスープまで付けても、かなりリーズナブル。
手軽な価格で本格的なステーキやハンバーグが楽しめるステーキガスト。
まさにガストの面目躍如といったところだ。

ステーキガスト 大和店の地図

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