てんや 1号店 八重洲店

てんや 1号店 八重洲店

関東一円に天丼専門店を展開する「てんや」の1号店が東京駅の八重洲地下街にオープンしたのは平成元年のこと。当初より、天丼をリーズナブルな値段で、スピーディに食べられる店として人気を博し、サラリーマン昼飯シーンに天丼という新たな選択肢を与えた。

東京駅の八重洲地下街はとにかく広い。マップを見ないとどこにどのお店があるか分からないくらいである。そんな「ヤエチカ」において、「てんや」1号店である「八重洲店」は、端の方にある。

「てんや」の看板と店舗がある。

まさしくこれが「てんや」1号店の、八重洲店である。てんやの歴史はここから始まった。

しかし本社「テン・コーポレーション」は浅草にあるため、「ASAKUSA」の文字もコーポレートメッセージだ。

「てんやおじさん」というらしい。

店内はとても新しく、おしゃれな感じだ。ただし店員さんは多めだ。店内に、ここが1号店だと分かるモニュメントの類は見あたらない。知らずに利用している人は多いのだろう。

「天丼」である。海老・いか・きす・かぼちゃ・いんげん、これに味噌汁が付いて¥500とは、素晴らしい! 味も食感もイケている。何よりサクサクの衣が最高にジューシーだ。

 


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