【閉店】サブウェイ 日本1号店 赤坂見附店

世界最大のファストフードチェーン

アメリカを起源とするサンドウィッチショップ「サブウェイ」は、全世界で3万8千店舗と、マクドナルドを超えて世界一店舗数の多いチェーン店だ。
ここ日本では、1991年にオープンした「赤坂見附店」が1号店である。
(現在は閉店)

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赤坂見附駅を降りて徒歩1分の好立地な所に、サブウェイ赤坂見附店は存在感を示している。

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サブウェイの名前の由来は、楕円形サンドウィッチの形態であるサブマリン・サンドイッチを、お客さんの好みのように作れるユア・ウェイということで、この合体造語でサブウェイとしている。地下鉄とは特に関係は無いとのことだ。

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もちろんここ、赤坂見附店もサンドウィッチのカスタマイズは自在だ。

スピーディかつ正確な匠の技

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ビジネス街ということもあり、昼時にもなると大勢のビジネスマンが立ち寄る店だ。

それでも、全てのカスタマイズを受け入れるのが、サブウェイの凄いところである。
それだけにスタッフは、全てのカスタマイズを正確に反映しつつ、かつスピーディに、複数のカスタマイズを並行処理していく。

また常連のお客さんも多く、150名くらいのお客さんの顔と好みを暗記しているのだというから驚きだ。

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1号店はモデル店舗らしく、LED照明をいち早く取り入れたり、パンの工房を併設したりするなどとった新しい試みが試されている。

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パン工房はガラス張りになっていて、作業を見ることが出来る。

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赤坂見附店謹製、「生ハム&マスカルポーネ」である。

赤坂のビジネスマンに愛され続け、正確でスピーディなカスタマイズも難なく受け付けてくれる、日本のサブウェイ1号店で食べるサンドウィッチ。赤坂見附の名物であることは間違いない。

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