餃子の王将 1号店 四条大宮店

餃子の王将 1号店 四条大宮店

ボリュームと安さ、そして店ごとにある個性で、今や全国的な人気を誇る餃子の王将。
アメトーークの餃子の王将特集以降、特に関東圏での人気に火がつき、行列店すら出てきた。
そんな餃子の王将の1号店は、京都の四条大宮にある。

以前このブログで取材した時は旧店舗だったが、新店舗になってから改めて今回の取材となった。

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4階建てのこのビルまるごと、餃子の王将である。
阪急電車の四条大宮駅を降りて、徒歩1分の所に位置する。

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四条大宮店ではなく、1号店との表記が。他店舗に○号店と書かれたものは無いので、1号店だけのスペシャル仕様である。

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餃子の王将 発祥の地 と書かれた石碑が誇らしい!
まさしくここが起点である。

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この四条大宮店は、朝の8時まで営業してるというから驚きだ。ほぼ24時間、いつでも餃子が食べられる。

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店内の様子(1階)。フロアは広くないが、1階から3階まである。4階は事務所となっている。
1階は厨房があるため、カウンターのみとなっているが、厨房での調理の様子を目の前で見れる。これも王将の醍醐味だろう。

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中華鍋から突如上がる火や、手際よく焼かれる餃子の様子などは、見ていて楽しい。

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餃子の王将オリジナル(?)掛け時計。餃子の王将ファンは一家に一台欲しいのではないだろうか。

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エレベーターは4階まで行けるが、一般客が4階に行っても何もないので注意だ。

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3階は座敷席となっている。

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2階はテーブル席だ。

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そしてこれが、餃子の王将1号店 四条大宮店の焼き餃子である。
店舗ごとに微妙に違う餃子の王将であるが、四条大宮店の餃子は具がボリューミーで、餃子自体も心持ちすこし大きい。焦げ目もカラっと堅めになっており、コントラストがはっきりした味わいだ。

餃子の王将が京都王将と言われるきっかけとなった、京都のど真ん中にあるこの1号店。
王将好きならば一度訪れてみるのもよいだろう。

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